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電子媒体

ってどんなものがありましたっけ?

電子媒体(記録メディア、データメディアとも)は、映像機器や音響機器での映像や音楽の記録再生や、電子計算機(コンピュータ)での情報処理に使用する記録媒体の総称。コンピュータで扱う情報については、記録内容は全てデジタルデータである、という特徴がある一方、映像機器や音響機器においては、アナログ方式で記録再生されるものもある。また、かつては磁気テープ(ビデオテープやコンパクトカセットなど)が主流であったが、近年は FDや CD-ROM、DVD-ROM、BD-ROMなど、ディスク形状のものが主流になりつつある。

狭義の電子媒体は、主としてリムーバブルメディアの事を言う。
広義の電子媒体は、主記憶装置(メモリー)以外の記憶装置(すなわち補助記憶装置)に使用されている媒体を指す。また、記憶媒体、記録媒体、ストレージとも言う。
さらに広義の概念としては、インターネットなどでファイルを伝達する場合に、プロトコルであるHTTPやFTPを「電子媒体」の概念に含める場合もある。
広告などで折込チラシや新聞広告を「紙媒体」と言うのに対し、Webやメールなどを活用した広告を「電子媒体」と呼ぶ場合がある。製本された資料などをPDFなどのデータに変換したものも「電子媒体」と呼ぶこともある。
本項目では1の狭義の電子媒体について記述する。その余の電子媒体に関しては上述の各項目を参照のこと。

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電子媒体の種類
現在(2007年)、広く使われている電子媒体のうち、主な物を以下に列挙する。

磁気テープ:ポリエステルなどの樹脂で作られたテープに磁性体を塗布して、映像や音楽、コンピュータのプログラムやデータなどを磁気記録するもの。ランダムアクセス性能に劣るという欠点がある。
DDS(デジタル・データ・ストレージ):DAT技術を利用した大容量補助記憶装置。業務用に使われる。
磁気ディスク
ハードディスクドライブ(HDD):アルミニウム(過去にガラスのものもあった)の円盤に磁性体を塗布して、映像や音楽、コンピュータのプログラムやデータなどを磁気記録するもの。きわめて大量のデータを保存することができ、2008年現在の最大容量は1テラバイトを超えている。容量当たりの単価が安価であり、アクセススピードにも優れていることからパーソナルコンピュータ・サーバなどのコンピュータに広く使われているほか、最新鋭のデジタルAV機器には、標準で搭載されている製品が多い。信頼性が比較的低いという欠点があり、業務用機器ではRAIDなどで危険分散をはかっている。
FD:薄いポリエステル円盤に磁性体を塗布して、データを磁気記録するもの。フラッシュメモリや記録型光ディスクに置き換えられつつある。
光ディスク
CD
CD-ROM:CDに音声データだけではなく、様々なコンテンツを収録出来るようにしたもの。読み出し専用。
CD-R:ユーザが内容を書き込む事が出来るCD。いったん書き込んだ内容そのものは、基本的には変更できない。ファイナライズ処理をする事で、上記のCD-ROMとなるため、多くの機器での読み出しが可能になる。
CD-RW:ユーザが内容を書き込む事が出来るCD。CD-Rと違い、書き込んだ内容を変更したり、フォーマットして消去できる。
DVD
DVD-ROM:DVDに動画データだけではなく、様々なコンテンツを収録出来るようにしたもの。読み出し専用。
DVD-R:ユーザが内容を書き込む事が出来るDVD。いったん書き込んだ内容そのものは、基本的には変更できない。DVD+Rは、規格が異なるが同様のメディアである。いずれも、ファイナライズ処理をする事で、上記のDVD-ROMとなるため、多くの機器での読み出しが可能になる。
DVD-RW:ユーザが内容を書き込む事が出来るDVD。DVD-Rと違い、書き込んだ内容を変更したり、フォーマットして消去できる。DVD+RWは、規格が異なるが同様のメディアである。
DVD-RAM:ユーザが内容を書き込む事が出来るDVD。DVD-RWと違い、ランダムアクセスを重視し、書き換え可能回数(書き換え寿命)も長い。また、書き換えに専用のアプリケーションを必要としない事が多い(ただし、デバイスドライバの組み込みは必要な事が多い)。
BD:大きさについては、CD、DVDと同じであるが、ディスクの多層化により200GB程度の大容量化が可能となった。主に動画データの保存に使用される。
LD:直径30センチの両面書き込み可能なディスクで、最大2時間の映像を記録することが可能である。しかし、一般家庭での書き込みが不能で読み取り専用、劣化が早い、などの問題点が多く、2007年3月にディスクの製造は終了した。
光磁気ディスク(MO):耐久性にすぐれ、寿命が非常に長い記録技術。書き換えに専用のアプリケーションを必要としない事が多い。
MD(ミニディスク):ソニーが開発した小型の光磁気ディスクで、ATRAC方式で記録再生される。音楽録音用メディアとして日本では広く普及しているが、海外ではあまり使われない。データ記録に使われることもある(MD DATA)
フラッシュメモリ
フラッシュディスク:コンピュータの起動ディスクとして使われる記録媒体。駆動部がないためシーク時間がきわめて短く、高速なアクセスができる。ハードディスクドライブに比べ消費電力が低く、振動や衝撃には格段に耐久性があるため、ノートパソコンなどの携帯機器では記録媒体として期待されている。
メモリーカード:薄型でカードのような外見をもつ。デジタルカメラや携帯電話でよく使われている。メモリーカードを使うタイプのカムコーダやデジタルオーディオプレーヤーもある。
USBメモリ:USBポートを用いてデータを転送する、手軽な補助記憶装置。
(以上、ウィキペディアより引用)

今は本当色んなのがありますね!

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2008年05月27日 10:12に投稿されたエントリーのページです。

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